メガSinka調整中[1]

MyfxMarketsスタンダード口座で運用することを前提にメガSinkaの再調整に取り組みはじめて1週間です。

まずは成績が悪かったEURUSDから始めてます。作業工程としては半分完了です!残り半分でどこまで成績が良くなるかは不明ですが良くなるよう頑張ります。最優先クオリティとしてドローダウンは低く抑えたいです。

メガSinka状況[1]

Pro口座とSTD口座を比較すると、STD口座の方が深い位置でTP出来ていることが分かります。数日だけのフォワードになりますが実際にPro口座ヒストリカルと相性良くないのかもしれません。現在STD口座での運用を前提にメガSinkaを調整中です。

チャートはH1表示にしているので注意して下さい。

myfx-Pro口座

myfx-STD口座

認証システム状況

新規スタンダード口座におけるweb認証登録ができない状態となっていました。
(既に登録済みの方はweb認証できるが、新規はweb認証できない状態)

MyfxMarketsから当方へ「US07サーバーを新設した関係連絡」が遅れ新規スタンダード口座をweb認証ができない状態となっておりました。日本時間15:20現在は不具合解消しております。新規手続きして頂いた方々に大変ご迷惑をおかけしました。現在はスムーズに認証されておりますのでご確認下さい。

これからも宜しくお願い致します。

やっと2017年トレードが始まる

12/24(土)から1/5(金)まで約2週間トレードお休み期間でしたが、やっと明日から本格的にトレード開始となります。メガSinkaの実力を試されることとなるので注意深く観察していきたいと思います。

メガSinkaは「より正確だろうと判断できるデータ」を積み重ねて作ってきたEAです。私がFX相場で生き残るため、勝ち残るために考えて作りました。

失敗したら笑って下さい。
もし生き残ってたらEAを使ってください。

土日のバックテスト

土曜日、日曜日にバックテストをすると平日と全く違う結果になって驚く時があります。

そんな時はバックテスト設定のスプレッドを確認しましょう。

「スプレッド=現在値」になっていると「土日は取引停止でスプレッド現在が高く」なります。

そのため平日と全く違う結果になるので「スプレッド=15」などに指定すると解決します。

最優先課題

TickstoryデータとMyfxMarketsデータの違いについて、分かりやすく明確にご指摘を頂きました。ヒストリカルデータは全ブローカーで完全一致することは無いと分かってはいましたが、こんなにも差が発生するものだと理解させて頂きました。

無料EA【メガSinka】v2.78 ベストな口座を検証する

最優先でMyfxMarketsスタンダード口座用に調整をしたいと思います。

調整には2週間~6週間程度必要となります。

結果どうなるか予測できませんが、私自身の利益に繋がることなので頑張って改善したいと思います。

メガSinkaの販売については調整をしながら検討したいと思います。

LandFX難しいなぁ

メガSinkaになってからEURJPYをLandFXでも許可するようにしましたが、スプレッドが暴れ過ぎてMaxSpread=2.0じゃ安定稼働しないかもしれない・・・2.5じゃないと無理っぽい?

まだ年始相場だから安定してないのかなぁ??

夕方や夜はスプレッドが安定している雰囲気。

課題ですね。

myfxbook登録しました

 

myfxbookにてデータを公開しています。

2016年はトライ&エラーを繰り返した年でした。

2017年はメガSinkaで勝ちたいです!!

「myfxmarkets-Pro口座」

リアル口座で動作確認してます。
最新バージョンのテストも行います。

「MYFXMARKETS-DEMO口座1」

現在メガSinka-v2.78を稼働中です。
デモ口座はスタンダード口座とほぼ同じ取引環境です。
2016/12/19よりメガSinkaを稼働させています。

「MYFXMARKETS-DEMO口座2」

現在Sinka-v2.73を稼働中です。
初期バージョンからトライ&エラーを行いアップデートを繰り返してきた口座です。

データ分析【年利】

メガSinkaバックテストを12ヶ月で区切り算出してみました。

1月~12月区切りではないので「年度」と表記しています。

使用ヒストリカルデータはTickstory(デューカスコピー系列?)です。

2007年以降は3通貨ペアで年利10%以上を期待できる結果です。

年利 EURUSD USDJPY EURJPY 合計
2003年度 5% 2% 0% 7%
2004年度 4% -1% 1% 4%
2005年度 6% 8% 5% 19%
2006年度 0% -2% 4% 2%
2007年度 6% 8% 4% 18%
2008年度 26% 15% 1% 42%
2009年度 11% 2% -1% 12%
2010年度 22% 7% 8% 37%
2011年度 39% 2% 5% 46%
2012年度 5% 6% 5% 16%
2013年度 3% 11% 0% 14%
2014年度 5% 9% 9% 23%
2015年度 8% 11% 6% 25%
合計 140% 78% 47%

データ分析【取引回数】

メガSinkaバックテストを12ヶ月で区切り算出してみました。

1月~12月区切りではないので「年度」と表記しています。

1通貨ペアで見ると極力苦手な相場で取引しないので取引回数にバラつきはありますが、3通貨ペアになるとそれなりにバランスが取れているのではないか?と思います。

回数 EURUSD USDJPY EURJPY 合計
2003年度 128 92 72 292
2004年度 85 104 95 284
2005年度 82 153 114 349
2006年度 64 112 124 300
2007年度 145 237 190 572
2008年度 483 274 156 913
2009年度 209 179 185 573
2010年度 273 118 195 586
2011年度 288 57 177 522
2012年度 105 95 149 349
2013年度 65 138 142 345
2014年度 162 135 153 450
2015年度 127 185 148 460
合計 2216 1879 1900